「リヨンブルーアンテルナショナル」「Lyon Bleu International」はポンデュガール,ガールドリヨン,カレーとワインの店ポール,銀座テルミニ,マチルダ銀座,ジジーノ,ウォータールーを運営しています。

トップトップスタッフカンパニーメディアリクルート
新しい仲間募集します!RECRUIT
ランコントル=出会い
スタッフ達のとある1日
グループ店で使用する食材
運営店舗
ポンデュガール
ガールドリヨン
ポール
テルミニ
マチルダ
ジジーノ
ウォータールー
リヨングループからのメール便
リンク
リンク
フェイスブックリンク
リンク
スピンオフコンテンツ
ムッシュの趣味(仕事)の世界。
一緒に働く仲間を大募集します!

2015年で本店ポンデュガールを開いてちょうど10年が過ぎました。
2人から始めて今ではスタッフも増え、卒業生も増えました。
10年の節目を迎えて、これからは飲食企業として新たな一歩を踏み出そうとしています。
是非私たちと一緒に夢に向かって成長していきましょう!!

企業理念 ”真っすぐに つながる”

私たちは「人を思いやる」「人を喜ばせる」「人とつながる」ことに全力で取り組み、一人ひとりの幸せを実現します。
飲食業とは人と人をつなぎ、自らもつながり、その輪をどんどん大きくすることが大切です。思いやりを持って目の前の人を全力で喜ばせること。そうすればいつのまにか自分にも必ず幸せがかえってきます。それを信じて私たちは日々仕事に情熱を注いでいます。  

 

2015年度目標

本年度は、他業態で2軒の出店を予定しています。そのために既存店の強化を計ります。

代表取締役社長 安生 浩”
スタッフ達はどんな一日を過ごしているの?
スタッフ
スタッフ達のとある1日 クリック!

スタッフの「とある1日」

社内独立者の「とある1日」

独立代表者の「とある1日」


募集内容

 
1,  忙しいキッチンを回せる腕自慢のキッチンスタッフと料理長候補 ・・・・・ 23万~40万
2,  お店の顔、ホールスタッフとして、忙しいお店を回せるサービススタッフ ・・・・・ 23万~35万
3,  店舗運営のすべてを学べる店長候補 ・・・・・ 35万~ 
4,  全店をサポートするバランス感覚が必要なSV(スーパーバイザー)候補 ・・・・・ 35万~ 
5,  新規出店計画、新規立ち上げを中心に行う本部スタッフ ・・・・・ 30万~ 
6,  カレー業態ポールでのパート・アルバイト及びセントラルキッチンスタッフ ・・・・・ 1,000円~
7,  将来出店を企画中のため、和食経験者 ・・・・・ 30万~ 
全て経験、仕事量に応じて
※ 調理未経験、業界未経験でも 「やる気」 と 「笑顔」 と 「元気」 があれば大丈夫
 

 
休 日・休 暇 月 6日~8日 (店舗/職種により異なる) 年末年始、GW 3日、夏休み 3日
   
待 遇 女性のみ、おかみさん制度※有り 20日程度出勤 20万円/月
   ※おかみさん制度:出社または退社時間相談、休日確保。女性が勤め易い制度です。
昇給随時(仕事量、スキルに応じて)
賞与1回(決算賞与)
社会保険完備
労働保険
住宅手当(3万円迄)
交通費支給(1万円迄)
扶養手当(1万円)
家族手当(子供1人につき5千円)
食事手当
制服貸与
   
その他 社員旅行(年3回有り、国内)
海外研修(2年に1度・積み立て制:過去フランス3回、スペイン1回実施)
大入り制度有り
社内独立支援制度有り(やる気が大事!!)
・・・・・社内独立店:3店舗(テルミ二、ポール、ジジーノ)
・・・・・支援独立店:1店舗(博多)
   
クラブ活動 ゴルフ部 6名(名門 袖ヶ浦カンツリー保有)
登山部 5名(高尾山、金時山、大山など登頂)
釣り部 3名(休部中)
麻雀部 6名(社外1名)
スポーツ部 5名(バスケット中心)
飲み部 1名(社外1名)

 
今すぐ応募する スグは無理

 
オーナーからのお知らせ
LYON BLEU INTERNATINAL CO.,LTD. 代表 安生 浩 より

“最新の「お知らせ」を見る”

2019.06.04
ぉざいまーーーーーーーーっす、今日は暑くなりまっせ~週末は梅雨入りやで。

「まずは触れる事」

今回のフランス研修で思ったのですが、やはり畑みることは良い事だな~と思いました。

それぞれの人のそれぞれのワインに対する思いはあると思うのだけれど、初めて目にする人もいますしね。

好奇心があれば何かに触れた時に何か変化起こしていきますし、やはり何かしてみるって事が大事。

私も江川卓の夢ワインていう本を藤沢の書店で手に取った事で今になっているし、なべちゃんとも会わずあめちゃんにも会えなかったんだなと思っております。

本当のことを言うとその本を手に取る理由ってのがあって、その少し前にTVで江川卓がブルゴーニュ騎士団に任命されたという番組を観たので本を手に取ったのです。

番組内でシャンベルタンのドメーヌでブラインドをやって江川がピタッと当てたんですね。

それ観てワインてなんか面白そうって思ったのが一番最初かも。

その日から波乗りやってバイト終わって夜はなけなしのお金で3リットル1680円のカルロ・ロッシを飲んだり、給料日にはコンチャイトロのワイン飲んで贅沢気分で過ごしてました。

話を戻すと日本の畑でも実際に見て、「こんな風にワインてできるんだ」という体験をしてみる事。

あとはその人の興味本位でなにかになればそれはそれで良いのではないかなと思っております。

とにかく漫然と日々ルーティンで生きているほど無駄は無いな~何か興味持ってないと日々無駄。

なので1泊研修旅行では今回はワインの良い時期にどこか畑を見るプランを入れたいな~と考えております。

畑作業も今回やってみましたがこれは本当にやって良かったと思っております。

種から発芽して大きくなって収穫してそれを調理して食べさせるって素晴らしいっ!!

これはやった人にしかわからない喜びだと思います。

ワンクールやったら次回は本当に少し大きめの所を借りてみんなで農耕するのに挑戦本気で考えております。

都会のあめちゃんに雑菌を入れて強い子にしたいと思って始めた農園が思いのほかの夫婦にも良い経験をさせておらっております。



さて、火曜日梅雨入り前、天気は上々元気にオープンしたいと思います。

マチルダも元気にオープンしますよ~。

私も現場に入るかもしれませんので是非遊びに来てくださいませ。

その他のお店もまだ空きはあるようです、ジャンジャンジャンさんお待ちしております。

それでは本日もよろしく哀愁、ほな。

写真:ピーマン収穫
2019.06.03


ぉざいまーーーーーーーーーっす、今日は曇りの一日過ごしやすそうですな。

「ゴルフ近況」

最近はあまり行けておりませんがここの所今までとは違う感覚でゴルフが上手になって来たのを実感しております。

以前は波があったのですが最近は80台中盤はしっかり出せるようになりました。

本当にここ最近です。

原因としてはまずドライバーで極端にあたり損ねやOBなどが無くなった事。

今まで入れていただけのウッドを使えるようになったこと。

アプローチが以前より安定してきた事。

寄せワンが多くなった事。

パターも芯で当てられるようになった事。

この5項目で凹凸はありますが上向きになっていることがスコアが良くなっている原因だと思っております。

袖ヶ浦のバックが基本のスコアなので信頼性は高い方ではないかと思います。

ドライバーのが上向きな原因はズバリ「遠心力」を使えるようになった事だと思います。

今まではバックスイングでどうのこうの色々考えてやってましたが、右股関節に体重が乗ったら一気に横から払うように体を回転させて一気に当てる。

やはり体を回すとグリップエンドを引く力によってフェイスが慣性の法則で自然に戻るんですね。

芯で中る確率が増え飛距離も驚くほど伸びております。

しかも打感と音が重くて良いです。

アプローチもほんの少し左足を開いてこれも横からバウンスを使って払いうちし、抜く時に低く左にだけ気を付けて打つと今の所上手くいってます。

グリーン外した場合はピン位置にもよりますが58度ではなく50度でとにかくオーバーさせるようにしていたら以外に寄せワンが多くなりました。

パターは以前はどうやってもトウで当たったりヒールで当たったりしてましたが、横から払う意識だけでだいぶ変わってきました。

あとはもう少し下側で当たるようになればさらに直進性が出ると思われます。

とま~こんな感じで上向いております。

8・4の帰って来たポンデュカップ真夏の祭典までにはしっかり練習、べスグロとってみんなをシラケさせたいと思います。


さて6月初めての月曜日、今週は涼しい陽気の様です。

梅雨入りも目前、メニューもさっぱり白でキリッと行けるやつを考案してまいります。

そして今日の席状況はどこもまだまだ行けそうです。

ジャンジャンジャンさんお電話お待ちしております。

それではよろしく哀愁、ほな。

写真:マチルダ・サデポン今回のメニューとポンデュ前の桜にさくらんぼがなってます、取らないで。
2019.06.02
ぉざいまーーーーーーーーーっす、涼しくていい感じ、梅雨がこんな状態で終わってくれればな~~~。

「ひろし49歳タコに目覚める」

昨日は久々のマチルダ純粋な営業再開、しかしながらまだまだ前回のサデポンのような実験営業気分だったのか回って無かったな。

自分の将来開くだろう規模に近いお店の新規開店、それなりにやって成功体験を積んで欲しいなと思いました。

さて最近のマイブームなのですがタコ・イカ食って日本酒飲む事です。

昔からほとんど食った記憶のないタコとイカ、いろんなところで出ても寿司屋に行ってもオーダーするなんてことはありませんでした。

しかしながら何がきっかけかはわかりませんがゆでだこを刺身で食ったら、弾力や歯切れ、味も旨いな~~~と改めて思ったのです。

イカもフライや焼いたものはま~好きでしたがあれば食べるという感じ。

ところがある鮨屋でスミイカを食べた時にめちゃくちゃ感動して、それからはあればスミイカを刺身で食っております。

かとうちゃんは寿司屋の息子のくせに生魚NGなのですがイカ・タコは大好きなんですね。

しかし市場によく行くのですがタコもスミイカも結構高いんですよ。

モロッコやモーリタニアのタコが一般に出回っているタコなのですが、Kで2000円近く市場でしますからね。

なかでもやはり地ダコはさらに高いのですが味は全く段違いに美味しいです。

すこし色も茶色がかっている小ぶりのタコは最高に旨い。

これと冷やしたばくれんなんかで飲むと最高のつまみになります。

むかしお父さんがやっていたのとまったく同じようになって来るもんだな~~~と思いながらいつも食べております。

フランス行って思ったのですがやっぱり良いものはあまり手を加えずシンプルに旨みを引き出したものが結局はよく食べられますし長続きするもんだなと。

今回のマチルダ「サデポン」もそこを意識してあまり調味料的なものは置いてません。

塩、胡椒、しょうゆ、オイル、バター、ビネガーくらいでしょうか??

あとは良い鶏の出汁と物自体の味でやってます。

ワインも徐々にバイオダイナミックに移行していく事になると思います。

細くても長いお付き合いが出来ればと思っておりますのでよろしくお願いいたします。


さて本日もそのマチルダはオープン致します、16:00~です。

予約はもちろんまだまだ空いております、今から行くよ来るよのお電話お待ちしております。

それでは本日もよろしく哀愁、ほな。

写真:初物「冷やし中華」
2019.06.01






ぉざいまーーーーーーーっす、6月はじまりの土曜日、天気は良さそう、動きのある日になりそうです。

「戯言」

いよいよ今日からマチルダ再開と相成ります。

以前のマチルダではなく臨時営業店「サデポン」パート1のスタイルを継承し、さらにワインや質にこだわっていきたいと思います。

本日16:00よりオープン、お電話お待ちしております!!



さてフランス話は終了、日常の戯言に戻りたいと思います。

ま~フランス帰りという事もありますがどうも気になる事が多いこの頃。

昨日も電車で遅くに帰宅中、7割方埋まった電車に座ったと思ってください。

目の前の60位のおじさん、ユニクロのジーンズでコリモツで上着はジャンバー。

となりの携帯に夢中の女性(35歳くらい)の臀部左側をしらこい顔で手の甲使って電車の揺れと共に触っておりました。

私は目の前に座り本を読んでおりましたが、めちゃくちゃ不自然な動きをチラ見しておりました。

おじさんは私の視線を気にしながら一向に止める気配なし、女性も気にしていない様子。

たまに目が合うおじさんの顔がまた実にしらこくてだんだん腹立ってきました。

途中から本を止めてじっと見ていたらやっと諦めたようでまたしらこい顔して私の顔を伺っておりました。

案の定降りた駅は北千住、さすがは下卑た足立区の首都、私同様ろくなもんがいない街です。


ある時お店でコンパの小グループの隣になったと思ってください。

歳の頃なら27~30くらいでしょうか??

3対3で男は女性が来る前からソワソワ、今日力入っているのが伝わってきます。

そこに女性3名登場、よく顔は観ませんでしたが目立つような美人ではなくいたって普通かそれにちょっと届かない感じか。

最初のドリンクオーダーが来ました、ビール、ビール、ハイボール、ハイボール、ウーロン茶、ウーロン茶??

テンション一気に下がりましたね。

飲み屋のコンパでいきなり女性3人中2人ウーロン茶、何しに来とんねん??

百歩譲ってアルコール飲めない体質なのかもしれませんが、そこはせめて乾杯だけは飲めなくても頼めや。

結局こういう空気を考えられない子というのはどう考えても選ばれんわな。

そういうところやねんって。


仕事帰りに立ち飲み屋に寄ったと思ってください。

立ち飲み屋には似つかわしくないイタリアンなスーツで一人酒。

かっこえーやん、干場さんみたいにシャンパンではなく立ち飲みで日本酒ちびちび。

一年365日ジーンズにユニクロのポロシャツの禿げた自分が恥ずかしい、顔もシュッとしてるしな。

そう思っていたらお会計、確か2千5百円くらいだったろうか。

お店の人が「ありがとうございました~~~」と言った後にその干場さん「領収書ください」だって。

うわ「かっこわる~~~」ともう少しで声が出そうになりました。

何に使うか知りませんがそこで飲んだ分まで落とす必要あるか??

日常使いのお店でほんのちょっと飲んだ分も何かに使おうって根性がかっこ悪いな~~~と。

ふと見るとやはりというか右手腕時計男でした。


まだまだこんな話はたくさんあって、非常に気になりながら毎日生きております。

さて本日からマチルダ一応再開という事でどうぞよろしくお願いいたします。

私も現場に行ったり来たりしながらおりますのでお声がけくださいませ。

それでは本日もよろしく哀愁、ほな。

写真:本日の畑の様子と浣腸するあめちゃん
2019.05.31




ぉざいまーーーーーーーーーっす、5月最終日涼しい金曜、今日はムービングデーになりそうな予感。

「フランス研修最終日」

もう聞き飽きたかもしれませんがフランス研修最終日。

16:00HTLピックアップまで時間がありますが、日曜日。

パリの日曜はだいぶ開ける店が多くなったとはいえそこはフランス、ほぼ閉まっているお店ばかりですな。

特段やる事もなく2人はシャルティエに行くようなので単独行動。

ロンシャン競馬場でゴルフの打ちっぱなしでもやるか??とも思いましたがそこまでの気力と行動力もなく。

日曜に人が多いのはマレ地区かなと思いぶらぶらと。

サンポールで降りてぶらり旅、ファラフェル屋は今でも大行列人も出盛っておりなかなか面白い。

そのままレ・アールまで行ってあめちゃんの子ども服屋で可愛いのがあったので購入、日本でいうおそまつや、もとい西松屋的な安いお店。

なのでついつい大人買いしてしまいました。

一回りウインドーショッピングなどしながら昼を食べてHTLまで徒歩で街を観ながら帰りつき、昔の研修でよく行ったカフェのテラスで本読んで終了。

今回はエッフェル塔も凱旋門も何も観ずに終わりました。

そしてやっと帰国と相成りまして、あめちゃんにはいつ帰るかは言わない様に、「いつ帰って来るんだろうね」といってもらってましたのでどんな顔するか楽しみで帰ってきました。

羽田からバスで一本の好立地にある下卑た足立区の首都北千住到着。

ちょうど屋上で遊んでいるとメールがあったので直接屋上に行ってそっとドアを開けました。

やっぱり驚くと子供でも言葉が出ないものなのですね。

ポカーンとして「お父ちゃん」「お父ちゃん」「お父ちゃん」と3回言って「あーびっくりした―」と言って恥ずかしがっておりました。

久しぶりに帰ったサプライズは大成功でお土産も喜んでくれました。

まだ着たの見てないけど、、、。

今回のフランスで思った一番の事は最初にも書きましたが、「国力の差」しかも圧倒的な。

みんながそれぞれ「生きてる」って感じがしたのと貧富の差はあれどそれぞれが「自分を持っている」なと感じた事。

もちろん表面でしか見てないので合っていないのかもしれないけれど、あまりあくせくしている人を見ないような気はしました。

久しぶりに海外研修行いましたが疲れましたが、やっぱり本物に触れる事は定期的にしていないとダメだな~と思い至りましたので次回は料理班で行けたらと思っております。



さて5月最終日の金曜、盛り上がる気配が濃厚、しっかり準備のメリハリ付けてやっていきたいと思います。

本日のお席状況ですがまだ実はお取り出来そうなお店もございます。

早い時間遅い時間ジャンジャンジャンさんお電話お待ちしております。

明日からなんとかマチルダ再開です、半年の月日を経て再開と相成ります。

第1回サデポンのスタイルでシンプルに良い物を少しづつ丁寧に作り込むお店にしたいと思っております。

なのでワインもBIOが多め、ビールはもレッティやナストロアズーロなどで。

価格も分かり易い価格にしようと思っております。

よろしかったら是非とも!!

それでは本日もよろしく哀愁、ほな。

写真:びっくり顔のあめちゃんと現在のあめちゃんファーム
2019.05.28








ぉざいまーーーーーーーっす、今日は涼しくて過ごしやすいな~夜は雨降る様ですな。

「フランス研修DAY6」

気が向いたので最終パリの日記です。

チェックアウトする前に近所にある雑貨店でラギヨールの廉価版を大量購入しに行きました。

バターナイフや型押しのコーヒースプーンを大量購入、家のフォークナイフセットやスタッフへの土産でソムリエナイフなども。

そして奇跡のメダイユ教会に行って主にバンちゃんなどに渡したくて買ってきました。

しかしま~このメダイユ買うところが大混雑で、レジも列とか作ってないからガッチャガチャ。

国民性なんでしょうか韓国の団体のBBAやコロンビアの団体のBBAが全くしらこい顔して横入りの更に横入りして来て、売り子のシスターが激怒してました。

日本人のおばさま方はしっかり並んで買っておりましたが、これを見てもこのぐらい厚かましくなければ世界では勝てんのかな~などと思って後ろのBBAをガードしながら並んでました。

やっとこさ買うまでに1時間も要しましたが何とかゲット。

以前このメダイユを身に付けていた時はラッキーで順調だったような気がします、気がするだけですが、、、。

この日のランチは家族でやっている小さな魚介メインのレストラン。

ケビンの紹介という事もあり大歓迎してくれてシャンパーニュで乾杯まで。

お任せコースで素材のもってる力を出すように最大限手をかけた料理でした。

アスペルジュ・ソバージュはほんの数十秒茹でただけのものに出来立ての温泉卵に擦りたてのチーズ、回したてのピストゥー。

タコのテリーヌ状のサラミにはエンダイブと自家製の甘い脂の多いベーコン、これを一緒に食べると見事に調和。

牛肉のような赤身の豚の肩肉には貝の出汁のソースをアクセントに。

自然派ワインが大半でしたがやはり新鮮な物や作りたての物、素材の味の物には見事に調和するもんですね。

赤身のステーキに赤ワインソースなんかの力強い物には定番のボルドーなんかもわかりますが、またこれはこれで違った良さがあるのですね。

だいぶ日本も健康志向でBIOというものを謳うお店も多くはなって来ましたが、やはり一般のレストランや食事では物足りなさを感じてしまうのではなかろうか??

レストランに行って茹でた野菜にビオワインで7,8千円て日本じゃちょっとまだですよね。

その点フランスなんかではけっこう進んでもうBIOは文化レベルになってますから出来るのかなと思いました。

スーパー行っても多くの商品に「BIO」の文字が入っていたり、POPも「BIO」ってでかでかと必ずあるしね。

日本ではごく一部、特にワインではここ数年以上に増えましたよね。

あくまでも日本ではまだ嗜好品に限られている感じはします、この点でも遅れているな~~~と感じた次第。

だけど今後は不景気が続く限り日本ではなかなか文化レベルまでは根付かないかなという風に思っております、やはり高いんですね。

フランス人のかわいいお嬢ちゃん姉妹も店にいて遊んでましたが、可愛らしいですね。

清澄の安田君の所もそうですが家族で同じ時間過ごせて、お父ちゃんおかあちゃんが働いているの見てるっていい育ち方だなって思います。

これぞ近い将来の日本の飲食の好例ではないかと思います。

さて続きですが3本飲んでノートルダム見てHTLの帰って横になったら夜の9時半、外は土砂降りの大雨。

やる事もないし取り合えず何か食おうと出ましたが傘ないし、目の前にあった中華のテイクアウトでつまみとビールで終了。

最終日は出発まで十分時間がある日曜日を残すのみ、気が向いたらまた書きましょう。


さて本日ですがお席はまだ空きがあるようです。

まっち―グッチにフランスの土産話でも聞きに来ていただけたらと思っております。

本日私は青山経由でポンデュに久々にピンコ立ちいたします。

ジャンジャンジャンさんお電話お待ちしております、それでは本日もよろしく哀愁、ほな。

写真:Mercerie Mullot 理想的な個人経営店
2019.05.27








ぉざいまーーーーーーーーっす、今日もまた暑い一週間が始まりますね。

「フランス研修DAY4・5」

4日目は久々のボーヌ、早速荷物を預けて自転車借りてニュイへのサイクリング。

18年前に回った時は今みたいにグーグルマップもなく地図や標識で行ったのを思い出しますが、今は本当に便利ですね。

昔は若かったのとワインへの情熱とか初めての畑めぐりで夢中だった時代、行きも帰りもまったく疲れた記憶なし。

その記憶のまま今回行ったらとんでもなく遠くて、こんなにアップダウンあったけ?とかケツが痛すぎて結構限界でした。

それでも行きだけはボーヌからジュブレシャンベルタンまで何とか畑みながら行ってくることが出来ました。

2人は初めてなのできっと昔の自分の様にテンション上がって疲れてないんだろうな~と思ったら2人も限界の様でした。

なんで帰りは電車でサクッと18分でボーヌまで帰ってきました。

何を感じたんでしょうね??

これからのお店や自分の将来の糧としてくれたらなによりですが、、、。

翌日はボーヌ方面、私は昨日でだいぶ注意するところもわかったやろ?という事で放し飼いに決定。

2人の方が私に気を使わなくていいだろうと思うのもありましたし、私は昨日の再現はもう限界でやめました。

ボーヌにいてもしょうがないので昼から自転車持って初のディジョンで時間つぶし。

初めて行きましたがリヨンに似たこじんまりした町で、蚤の市見たり市場見たり日本食食べたりで何とか夕方。

今回の旅程のメインどころはこれにてほぼ終了、無事に研修は終えたので少し安心いたしまして夕刻初のTGVで一路パリへ。

TGVではぐったりしてあっという間にパリ到着。

すでに21:00でしたがアテンドのM木さんとの打ち上げ兼ねて、モンマルトルの横のグラン8で。

以前からかなり噂にはなっておりまして行きたいと思っていたビストロです。

間もなくやめてしまうという噂を聞いてねじ込んでもらいました。

店の造りも立地も最高で、飯も今回一番おいしい料理があった。

女性店主のサービスもまさにこれからの日本の個人店に必要な接客をする素敵な女性。

噂通り良いお店でした、打ち上げも盛り上がってまた次回料理班が来れる時にまたM木さんにアテンドしてもらいたいなと思いました。

明日は一日自由行動、昼に一度ケビンがおすすめの海鮮レストランで落ち会って飯を食います。

気が向いたらまた続きを書こうと思います。




さて5月、一年で一番良い季節も間もなく終了です。

最終週の5営業日張り切って行きたいと思います。

本日のお席状況となりますがまだゆったりな週明けとなりそうです。

ジャンジャン鳴らしてくださいな、それでは本日もよろしく哀愁、ほな。

写真:LE GRAND 8
2019.05.25








ぉざいまーーーーーーーーっす、今日も晴天夏みたいな天気、ビールが旨いな~。

「フランス研修DAY3」

3日目は生産者2軒、2軒目のデコンブは若干27歳ですが気の良いシャイな生産者でした。

とても気さくで一緒にランチから始まりましたがま~よく飲みますわ。

昼から何本飲んだんでしょう??

最後にシャルトリューズまで飲んで普通に運転して帰りましたが日本じゃ考えられない。

そしてそこからデギュステが始まります、そこでも何本空けたんだか。

途中でグッチは大鼾かいて寝てしまうし、マッチ―も酩酊して何喋っているのかあまりよく分からなくなってました。

結局終わったのが19時半、しかし街はまだ昼のように明るい。

結局ホテルに戻りひと眠りが気付けば深夜の0時過ぎ、外は真っ暗そこからは全くやる事ナッシング。

翌朝聞いたらグッチだけ腹減って何か食いに出たようです。

そして翌朝、メインの一つ畑めぐりへ。

と今日はここまで、今日はマリアさんのコンサートにあめなべとこれからでっぱつ。

その後はマチルダにて打ち上げしてくれるのでソッコー帰って店の仕込みへ。

そんなこんなでケツカッチンなんでこの辺で。

今日のお席はまだ余裕ありまっせ、16:00スタートキンキンビールで始めよう!!

それでは本日もよろしく哀愁、ほな。

写真:ケヴィン・デ・コンブ
2019.05.24








ぉざいまーーーーーーーーーっす、今日もスカッ晴れのハナキン盛り上がりたいところです。

「フランス研修DAY2」

今日も続きです。

朝からシャンパーニュへ160キロの旅。

パリから東へ向かいシャトーティエリへ。

歴史的にも意味深いお城のある街が中心地でそこから10分ほどの小高い丘に広がるのがリヨングループのクリストフ・ルフェーブル。

相変わらずグローブみたいな手をしたプロレスラーのような風貌で迎えてくれました。

早速工場見学して畑をぐるぐる回りいろいろ勉強してきました。

ちょっと今のより高いけど上のクラスのシャルドネのシャンパーニュが非常に良かったので、試しに入れてみようかなと思った次第です。

そして街の中心地のレストランで一緒に会食。

プラディジュール(定食)が鴨のテリーヌを前菜にシャンパーニュ、メインは何だったかな??忘れたけど旨かった。

こんな田舎のビストロの飯屋で昼からこれだけ旨いもんと酒飲んでゆったり飯食っている人を見るとこれまたやはり豊かな生活やな~と比べてしまいました。

さてそこからが大移動日。

ボジョレーまで400キロ以上を一気に移動します。

既に夕刻の4時でしたので到着はかなり遅くなりました、夜の9時45分モルゴン村到着。

あ~~~~~疲れた~~~といっても私は寝不足と酒でフランスでもワープしてしまいましてどちらかというとあっという間。

ホテルチェックインしてそこから行きつけらしい閉店間際のお店へ。

モルゴン飲みながらエスカルゴにタルタル、プーレロティなどを食べながら。

ワインもボジョレーだけで有名どころもわんさかありました。

本当にボジョレーの中のそのまたモルゴン村の小さなビストロでしたが、こんな田舎でもちゃんと美味しいエスカルゴやらタルタルやらちゃんとあるんだな~。

日本のど田舎にある定食屋に外国人が来ればきっと同じ感想なんだろうな。

その日はさすがに0時前にダウン、翌朝は生産者2軒と前半の山場です。

ジャンフォイヤール、ケビンデコンブは明日気が向いたら続きます。



さてハナキンのええ天気、盛り上がりたいところ。

予約はそこそこ埋まって来てはおりますがまだ早め遅めで空いております。

私は今日は現場には立ちませんがウォータールーで人と会っておりますのでそこにおります。

よろしかったらジャンジャンジャンさん鳴らしてくださいな。

それでは本日もよろしく哀愁、ほな。

写真:DAY2
2019.05.23








ぉざいまーーーーーーーーーっす、今日は晴天気持ちの良い朝でした、空気が朝一はひんやりしてて良いですな。

「仏研修DAY1」

さてフランス研修第一日から少しお話を。

到着は夕刻でしたので一日目の予定はヴェールヴォレに行く事だけ。

すんなりホテルまで送っていただきチェックイン、一休みしてからいざヴェールヴォレへ。

前回は奥まで席に変わっておりましたが、今回は店先にも3テーブルあり既にド満席。

我われは奥の席、お隣も英語喋っていたので観光客の様。

どうもその辺はまとめて奥にしとくみたいな感じなのでしょう。

やはり店内手前が一番以前の雰囲気がわかり良かったのですが、贅沢は言ってられませんね。

なんせ今や予約確定は一週間前という人気ぶりですからね。

初めての2人で初のフランスのグッチや初の食事という事を考えれば十分にありがたき幸せでしょう。

今回驚いたのはワインリストや食事のメニューブックがあった事。

以前ならワイン棚から自分で選び、食事も黒板から相談などしながら選んでおったのですがね、、、。

ど満席フルで2回転させる繁盛でしたらそういった部分は端折らなければ回らないのでしょう。

昔を知っている者、あの感動をと連れてきているのが半分も伝わらんだろうなと思いつつ、2本空けたところで終了。

飯については特に昔とレベルは変わって無いようで目新しさは無し、それでもパリ自然派ワインバー隆盛のパイオニアとして今も第一線にいるのは素晴らしい。

2軒目はガードローブまで。

出来た頃は女の子の店員がノリノリでハムを切ってワイン出してってのが受けたお店ですが、今回は月曜だからなのか閑散としておりました。

カウンターで友達か常連さんか喋ってゆるーい感じでノンビリやってました。

日本でもそうですが雨後の筍の様に次々出てきてるんでもはや目新しさは無し。

やはりこういった種類のお店は日本でも一瞬流行りはしますが長続きはせんのかね??

芯がしっかり、飯が旨いとか親切とかま~客商売としてちゃんとやれたうえでの流行り、もしくはその種のパイオニアでないとなかなかね。

所詮は二番煎じな訳で。

今のパリは日没が遅く、21時なんてまだ昼間のようですので感覚が不思議でしたが一日目としては良い時間なんでお開きに。

ふらふらメトロまで行きましたが記憶も定かでなく、、、。

ただかなり急激にもよおし始めてしまいやばい状態に。

もはや二人と一緒になど頭からすっ飛んで、ちゃんとすぐ帰るんだぞと言い残してダッシュ。

悪夢の築地事件の再現か??

駅の便所なんて怖いし、公衆便所もないし、コンビニなんかある訳ないし。

カフェに入ってトイレ貸してなどと交渉している最中に出そうなほどなので無理。

築地の時もそうでしたがコンニチワくらいで済むと思っていたらゆるくて全放出な感じでとても気を抜けない状態。

場所はルーブル付近、いわばパリの中心地。

これ以上はここでは書けませんのでご想像にお任せしたいと思います。

明日からはいよいよ研修の始まりです、シャンパーニュからボジョレーまでの道中をお話ししたいと思います。


さて昨日はポンちゃんにスペインからANAYONの造り手が営業中に来てくれて、お客さんに直接話しながら触れ合うイベントがありました。

じゃんけん大会も盛り上がりましたし、お客さんも生産者も楽しんでくれたようで良かったです。

今後は生産者は日本での末端の売り手(我々や酒屋さん)と会うだけでなく、最終消費者と売り手の所で会う方が良いのではと思いました。

店にも良い事ですし生産者さんも実際どんな風に飲まれているのかわかるし、一石三鳥だもんな。

今後は今回のようなスタイルにしてもらうようインポーターにはお願いしてみようと思います。

さて本日ですがお席はまだ緩い感じで空きがあるようですので、ジャンジャンジャンさん鳴らしてくださいな。

フランス帰りのまっち―、グッチも出勤しております。

それでは本日もよろしく哀愁、ほな。

写真:初日

[1] «prev 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10   next» [106]

 
TOP  |   STAFF  |   COMPANY  |   MEDIA  |   RECRUIT